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長時間スマホが美肌を遠ざける! 原因は筋肉のコリにあり!

2021年08月20日

いまや私たちの生活で欠かせない存在となったスマートフォン。つい何時間も見続けてしまう、寝る直前までスマホに夢中!なんて人も多いのではないでしょうか。でも、長時間スマホがあなたを美肌から遠ざけているとしたら…。今回は、スマホを見るときに注意したい姿勢についてご紹介します。

スマホを見るときの姿勢をチェック

まずは、普段スマホを見るときにどんな姿勢をしているかを思い出してみてください。

電車の中で立ちながら。ソファに腰掛けながら。うつ伏せでリラックスしながら。布団で横になりながら。いろいろなシーンがあると思いますが、どの姿勢にも共通しているのが、画面を前のめりで見つめているために、首が前に出て肩も前に丸まりがちになってしまうということ。わかりやすく言うと、いわゆる猫背の姿勢です。

首を少し後ろに倒してみて、なんだかぎゅっと詰まっている感じがしたら黄色信号! 肩や首だけでなく、体中のさまざまな場所に不調を及ぼしているかもしれません。

頬のたるみやほうれい線がくっきり…

長時間スマホが体に与える悪影響、ひとつめは「美肌から遠ざける」ということ。なぜならば、長時間スマホに集中することで、知らずしらずのうちに歯を食いしばっている可能性があるからです。すると、特に口周りの筋肉がこわばり、血流が悪くなることで、顔のたるみを引き起こす可能性が。

また、人と会話をせずにずっと画面を見続けていることで、顔の筋肉を使う回数が減り、表情筋が衰えます。すると、フェイスラインのたるみやもたつき、むくみなどの原因にもなりかねません。さらには、ほうれい線がくっきりできてしまう事態にも…!

長い時間うつむき加減の姿勢が続くと、首周りのリンパの流れが悪くなり、肌荒れや吹き出物などの肌トラブルが起こることもあります。

肩こり・目の疲れも倍増

長時間スマホは、肩や首筋のコリ、さらに目の疲れも倍増させます。やはり、長時間同じ姿勢を続けることが原因です。特に、首の後ろから肩にかけての筋肉がかたくなってしまい、血流が滞ってしまいます。

また、スマホの画面を至近距離で見ていることで、目に与える負担も相当なものです。単に目が疲れるだけでなく、ひどくなると頭痛やめまいなどを引き起こすことも。また、ブルーライトの影響で、ドライアイになるケースもあります。

これらはスマホだけでなく、携帯ゲーム機を長時間使っていたり、デスクワークで一日中パソコンと向き合っていたりする場合にも起こるトラブルです。

定期的にストレッチをして体をほぐそう

長時間スマホが引き起こす体の不調や肌トラブルは、いずれも「同じ姿勢を長時間とることで、体中の筋肉が凝り固まり、血流が悪くなる」ことで起こります。

これらを防ぐには、定期的なストレッチがとても大切。首を左右にゆっくり傾ける、右・左と真横に首をまわす。これだけで、首周りが気持ちよく伸びるのを感じられるのではないでしょうか。ただし、無理やり力を入れると、首筋を痛める恐れがあるので注意しましょう。仰向けに寝転び、枕に頭を乗せた状態で首周りの筋肉をほぐすのがおすすめです。

まずは猫背の姿勢に注意し、さらに定期的にストレッチを取り入れて、いつまでも若々しい肌と体を保ちましょう!

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