広報ブログ

何をするにも痛い口内炎。

2017.03.31

こんにちは。
佐藤製薬広報部です。

口内炎ができてしまうと・・・イメージ4
人と話すときも痛い。ご飯を食べるときも痛い。

実は、20代以上における過去1年間の口内炎経験者は88.4%で、多くの方が“痛み”や“治りづらさ”に困っているようです(2016年 佐藤製薬調べ)。

佐藤製薬では、3月7日に口内炎治療薬「アフタガード」(指定第2類医薬品)を新発売しました。
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アフタガードは、優れた抗炎症作用をもつステロイド成分「トリアムシノロンアセトニド」を配合している軟膏剤です。

同じ成分を配合した“貼るタイプ”の口内炎治療薬「アフタッチA」も販売しておりますが、貼付剤が貼りづらいところや大きな口内炎にも使いやすい“塗るタイプ”の口内炎治療薬が仲間入り。

どのようなお薬か知って頂くために簡単な実験をしてみました。

① 白色の軟膏剤です。

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② 透明フィルムにアフタガードを塗ります。
  まだ白色ですよ〜!

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③ プラスチック試験管に水を加えて10回ほど軽くふります。
  まだ白色ですよ〜!ふりふり。

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④ 透明フィルムを取り出します。
  半透明になりました!ぷにぷに、手で触っても崩れません!

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いかがでしたか?
アフタガードの特徴は、基剤であるポリマーが水分(唾液)を吸って半透明のゼリー状になり、痛い患部を刺激からしっかり保護して治療できるところです。さわやかな柑橘系の味なので、口の中に塗っても嫌な感じが残りませんよ。

季節の変わり目で風邪を引いてしまったり、忙しい年度末で栄養不足だったり、口内炎ができてしまったら・・・ぜひ試してみてくださいね。

それでは、また次回^^


広報部

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