コンティアーカイブ

終幕

2010年8月15日 21:14コンティ

もう立夏は過ぎましたので、残暑でござんしょ?

夏は夜。

行く川の流れは絶えずして、あっという間に三年の月日が経ってしまいました。光陰矢のごとしとはまさにこのことですね。

皆様、長い間応援してくださり、有り難うご御座いました。月並みの引退ですが、

体力の限界っ!気力もなくなり、引退することになりました。

普通の女の子に戻りたい!


さて、このブログを通じて私も、みなさんも、おとなも、こどもも、おねーさんも、「美しさとは何か」について、勢いよく考えを深めることができたと思います。ありをりはべりいまそかりは、らーりーりーるーれーれーです。終止形がイ段になっていますね。これでラ変は完璧です。


それでは、サヨナラッ、サヨナラッ、サヨナラッ


巨大生物の宴

2010年8月 3日 22:28コンティ

B級映画と言えばジョン・トラボルタですが、今回はそんな「B級映画の雄」ことジョン・トラボルタ出現以前のB級映画を紹介しようと思います。

そうですね。「巨大生物の島」ですね。

ヒトが巨大なニワトリやネズミに襲われたりするという荒唐無稽な映画です。

当時のCG技術がまた絶妙なレベルで大変です。

私も5分くらいしか見たことがありません。


さて、巨大生物と言えば、世界最大のカメ、オサガメです。甲長約250cmにも達します。

デカすぎますね!

ヒトよりデカイし!

デカイ!

SFやファンタジーなんかでは巨大なクモだとか巨大なタコだとかが出てきますが、ストーリー的には巨大ならいいってもんじゃあないんですね。やっぱり巨大生物ってコワくなきゃいけないんです。ヒトより大きいウサギとかじゃコワくないし。mammalが大きくてもあんまりコワくないかな、いやハダカデバネズミがヒトより大きかったらコワいかな。みなさんも大きかったらコワいmammal、考えてみてください。夏の怪談的に。


そんなジョン・トラボルタ主演最新作、「パリより愛をこめて」もそのうち気が向いたら観ようと思っています。

手のひらを太陽に

2010年7月28日 00:02コンティ

ジャイアントパンダは絶滅します。

竹食ってるから。

クマのくせに竹食ってるから。

笹食って笹出してるから。

笹を主食にしようってんならもうちょっと草食べる用の内臓が必要でしょう。

あとからだも小さくしなきゃ。

怠惰な進化ぶりです。

気合が足りません。

ジャイアントパンダは絶滅すべくして絶滅します。


ヒトに比べて他の動物はいわゆる理性が発達しておらず、いわゆる本能で行動しています。理性が発達していないと言っても、決して彼らがヒトに劣っているわけではありません。クモは非常に複雑な巣を張ります。ケヤリムシは見事な棲管を作ります。アリやハチは巨大な巣を作り社会性生活を営みます。あの寿命で、あのサイズの脳で。生き物を眺めるときはぜひその生命を見つめてみてください。その身が持つ機能に、その種が選んだ戦略に、その生命に宿る魂に、きっと美しさを見いだすことができると思います。


でもジャイアントパンダはだめだよ。

アイツ絶滅するよ。

吼えながら竹に登る様は美しいけど。


鳥にみるロマン

カテゴリ:癒し
2010年7月 7日 00:18コンティ

ご無沙汰しております。コンティです。


今日は殿方が語る「ロマン」をテーマにしてみようと思います。

記事カテゴリは「ロマン」ですね。


「男がかたるろまんといふものを、女もしてみむとてするなり」


ある爬虫類は言いました。「大空が俺を呼んでいる」

その爬虫類は翼を獲得し、また骨密度を下げて軽量化し、空の声に応えます。鳥類の誕生です。

しかし空へ飛び立っていった鳥類の中にも異端児が現れます。ダチョウです。彼らは地上を駆けることに情熱を注ぎました。骨は再び陸上生活に適した強靭な作りとなり、発達した脚の筋肉で大地を蹴って時速60キロものスピードで駆け抜けるようになります。そう、彼らは地上の風となったのです。

異端児はダチョウだけではありませんでした。同族が空、地上、それぞれの生活を謳歌する中、大海原へと歩を進める鳥が現れました。ペンギンです。彼らの体型は回遊魚さながらの紡錘形となり、翼はヒレ状に変化しました。そして海中を飛ぶように泳ぎました。


ヒトは地球上において大型哺乳類の中としては尋常じゃないほど繁栄しています。そしてその自由意志により多様性が生まれていますね。

鳥と同じです。

陸上を疾駆するヒトたちは筋力が発達しました。人類最速の男、ウサイン・ボルトは最高時速44キロをたたき出す肉体を獲得しました。

水棲生物を目指すヒトたちは水かきが発達し、かのイアン・ソープは私たちと同じホモ サピエンスでありながら「人類初の海洋生物」と呼ばれるに至りました。

ヒトは個体数が多いだけに新たなニッチ(生態的地位)を開拓していかざるを得ません。そんな人類がまだ十分に開拓できていないニッチがあります。そう、空ですね。もちろん空というニッチを虎視眈々と狙うヒトたちがいます。そうです。鳥人間コンテストの出場者たちですね。あとパイロット。いずれ彼らも脇のあたりに飛膜ができてきてとりあえず滑空を達成する日がやってくるでしょう。


こういうのが殿方の言う「ロマン」ですか?


美育って難しいですね。


しりとりで自分に「ま」がまわってきたらどうしますか?


そうですね。「毬」か「マントヒヒ」ですね。


「まり」って!今時そんな表現使わないし!

「マントヒヒ」って!野生のやつは中東あたりにしかいないし!


でも、しりとりで「ま」といえば「まり」と「マントヒヒ」は鉄板ですよね。

「ま」なんてほかに「マカオ」と「マルガリータ」と「マンハッタン・トランスファー」と「マクロガルバニー電池作用腐食」くらいしかありませんからね。

ちょっとシュミレーション、じゃなくてsimulationしてみましょう。


「ツキノワグマ」

 ↓

「まり」

 ↓

「リャマ」

 ↓

「マントヒヒ」

 ↓

「ヒグマ」

 ↓

「マカオ」

 ↓

「おしらさま」

 ↓

「マルガリータ」

 ↓

「竹馬」

 ↓

「マンハッタン・トランスファー」

 ↓

「按摩」(あるいは「ファミマ」)

 ↓

「マクロガルバニー電池作用腐食」

 ↓

「車」

 ↓

「マリリン・マンソン」

で負けるでしょうね。


ああ、「マンガ」がありましたね。「マリリン・マンソン」をやめて「マンガ」にしましょう。


「マンガ」

 ↓

「ガンマ」

 ↓

「マイケル・ジャクソン」

でやっぱり負けますね。相手強いですね。

でももしかしたら「マンガ」→「ガンマ線」で勝てるかもしれませんけどね。

まあやってみなきゃわかりません。

実際は適当なところで「ママ」を出しますよ。そうしたら相手が「え、えーっと、『丸い』」とか言って「えー、形容詞はナシでしょ!」っていう展開になる予定ですが相手は強いので

「マグマ」を出されて

 ↓

「マラカイトグリーン」

でやっぱり負けですね。

シミュレーションおわり。しりとりしようって言われたら断ることにします。負けるから。


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