B級映画と言えばジョン・トラボルタですが、今回はそんな「B級映画の雄」ことジョン・トラボルタ出現以前のB級映画を紹介しようと思います。
そうですね。「巨大生物の島」ですね。
ヒトが巨大なニワトリやネズミに襲われたりするという荒唐無稽な映画です。
当時のCG技術がまた絶妙なレベルで大変です。
私も5分くらいしか見たことがありません。
さて、巨大生物と言えば、世界最大のカメ、オサガメです。甲長約250cmにも達します。
デカすぎますね!
ヒトよりデカイし!
デカイ!
SFやファンタジーなんかでは巨大なクモだとか巨大なタコだとかが出てきますが、ストーリー的には巨大ならいいってもんじゃあないんですね。やっぱり巨大生物ってコワくなきゃいけないんです。ヒトより大きいウサギとかじゃコワくないし。mammalが大きくてもあんまりコワくないかな、いやハダカデバネズミがヒトより大きかったらコワいかな。みなさんも大きかったらコワいmammal、考えてみてください。夏の怪談的に。
そんなジョン・トラボルタ主演最新作、「パリより愛をこめて」もそのうち気が向いたら観ようと思っています。









